TOPページへ 「交通事故をなくす運動」和泉市推進協議会  
TOPページへ  TOP  和泉市ホームページへ
コミュニティバスのご案内 交通安全イベントのご案内 交通安全教育のご案内 和泉市交通事故白書のご案内 和泉市交通安全対策 和泉交通安全協会 ご意見・お問い合わせはこちら

交通安全教育について
  ◆交通安全教育について

歌のページ

交通安全教育のポイント
  ◆ 幼児編
  ◆ 小学生編
  ◆ 中学生編
  ◆ 高齢者編
  ◆ 運転者編

自転車安全運転登録制度
  (自転車運転免許制度)


TOPページへ




自転車安全運転登録制度

【自転車運転免許制度】

和 泉 市

和泉市内の自転車事故

  市内の自転車による交通事故は、年間約200件も発生し、その数は年々増加しています。
自転車事故は、小学生や高齢者に集中しており、その原因は、信号無視、一旦不停止や安全不確認などの基本的な交通ルール違反です。
自転車は、身軽で便利な乗り物である一方、ちょっとした気の緩みが重傷事故を引き起こし、また、自転車の放置により安全な道路環境を乱しています。
言うまでもなく自転車は車の仲間であり、交通ルールの遵守、歩行者の保護や自転車の放置をしないなどの交通マナーを高めていく事が非常に重要になってきています。

 

自転車安全運転制度

 市では、自転車事故の防止のため平成16年4月から「自転車安全運転登録制度」(自転車運転免許制度)を実施しています。

 【内容】

正しい交通ルールを習得するため、基本的な交通法規の講習を行います。
安全な自転車走行を身に付けるため、実技教習を行います。
交通法規の筆記テスト、実技テストを行い合格された者に、自転車安全運転登録証と安全運転登録ステッカーを交付します。

 【実施主体】

   和泉市交通安全教育推進協議会
   和泉市・和泉警察署・和泉交通安全協会

 

自転車安全運転登録証

   自転車安全運転証の記載事項は次のとおりです。

氏名

住所

生年月日

血液型

緊急連絡先

安全運転登録番号

顔写真

自転車安全運転登録証
 

安全運転登録ステッカー

  安全運転登録ステッカーには、安全運転登録証に記載した安全運転登録番号を付記しているもので、自転車へ貼付するものです。

  安全運転登録は市で管理し、市独自の防犯対策や盗難車両の所有者確認などを迅速に行います。

 

交通法規学科課程


 自転車の基本的な交通ルールを学びます。

 【内容(一般)】      45分

自転車の基本的事項

○信号機に従う
○道路標識等に従う

乗ってはならない場合

○ブレーキが故障している場合
○夜間に反射器材や尾灯がついていない場合
○からだにあわない自転車
○二人乗り
○飲酒をした場合
○傘さし運転

自転車の通るところ

○車道の左側端の通行
○路側帯の通行
○自転車歩道通行可の標識がある歩道の通行
○道路を横断する場合
 ・自転車横断帯がある場合
 ・横断歩道しかないとき

自転車の通ってはいけないところ

○「自転車通行止め」等の標識があるところ
○「交差点進入禁止」の標示がある交差点

走行上の注意

○危険な割り込み
○急な進路変更
○踏切の通行
○並走
○手放し運転、ジグザグ運転、競走
○夜間、前照灯及び尾灯の点灯
○横断や展開する場合

交差点の通行の仕方

○信号機のある交差点
・右折の仕方
・左折の仕方
○信号機のない交差点
・右折の仕方
・左折の仕方
○右・左折等の合図
○通行する場所          

歩行者及び他の車両に対する注意      

○歩道を通行する場合
○児童・幼児がひとり歩きしている場合又は身体障害者が通行している場合

高齢者・からだの不自由な人が通行している場合

駐車車両の側方を通行する場合

自転車に荷物を積む場合

自転車を駐車する場合の注意

○駐車が禁止されている場所

 

【内容(小学生)】      40分

自転車に乗る前の心がけ

からだにあった自転車に乗りましょう

乗る前に必ず点検しましょう

安全の確認

発信、停止、駐車の仕方

ブレーキのかけ方

お互いにゆずり合いましょう

自転車の通るところ

信号や標識、標示に従いましょう

横断の仕方

とび出しはやめましょう          

左折の仕方                

右折の仕方(信号機のある交差点)

右折の仕方(信号機のない交差点)

交差点に自転車横断帯があるとき

交差点での注意

踏切の渡り方

夜は必ずライトをつけましょう

こんな乗り方は危険ですからやめましょう

 

実技教習課程

 一時停止、安全確認を習慣づける事を中心に据えた教習を行います。

 【内容(一般、小学生共通)】      1時間

教習コースに基づき、安全な自転車走行を身に付けます。

<一般教本>自転車の安全ブック(自転車の安全な乗り方)


教習コース図

学科テスト・実技テスト

 学科課程、技能教習終了後、それぞれテストを行います。

 【学科(筆記テスト)】

テスト時間15分

25問

1問4点、100点満点

合格基準 80点以上

 【実技テスト】

コースは実技教習と同じ

100点満点の減点方式

減点基準

 ○信号無視  その時点で不合格

○一時不停止 減点10点

○安全不確認 減点5点

合格基準 80点以上

※きっちり講習、教習を受けておればどなたでも合格出来ます。


©Copyright 「交通事故をなくす運動」和泉市推進協議会