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交通安全教育について
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交通安全教育のポイント
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  (自転車運転免許制度)


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交通安全教育のポイント(幼児編)

●幼児(6歳未満)の交通安全教育について、考えてみましょう。交通安全教育は本当に身近な教育であり、生涯にわたって大事な教育です。
  幼児に対する交通安全教育は、当然の事ながら幼児が道路を通行する際の安全を確保するばかりではなく、将来の様々な形で道路を 通行するときに必要な安全に道路を通行しようとする意識を養うためにも必要不可欠になっています。

    はじめに
    おとうさん、おかあさん…こんな事ご存知ですか?
    「保護責任者の義務」(ひとり歩きさせてはならない)
    幼児は、どう行動をしたらいいのかなど思慮判断に乏しく、交通事故の被害に遭いやすいことから、道路交通法の第14条では、幼児等の保護責任者は、交通頻繁な道路、踏切、踏切の付近で幼児を遊ばせたり、ひとり歩きをさせてはならないと、定められています。

    「交通安全教育は両親の共同責任」 「両親は身近な、お手本」

    幼児の交通安全教育は、日常的に幼児に接する機会の多い母親だけでなく、父親も同等の責任を負わなければなりません。
    両親は、子ども(幼児)にとって本当に身近な手本です。
    両親が正しい交通安全行動をとる事が、幼児の一番の交通安全教育といっても過言ではありません。

    外出時から、交通安全教育のはじまり…はじまり
    当然ですが、外へ出れば交通安全教育の材料がいっぱいです。
    道・信号・横断歩道そして標識などです。

    ■子どもの目の高さに合わせて、具体的にわかりやすく説明してあげましょう
    ○みちは、どっちを歩くの。
    ○信号は何色。
    ○信号の意味。
     ●赤は…必ずとまって、青まで待ちます。
           待つときは、車にひっかけられない様に一歩さがって待ちます。
     黄は…とまります。わたっている途中で黄色にかわった時は急いでわたります。
     青は…わたってもいいよという合図ですが、右・左を良く見てしかわたれません。

    ○まるい信号と四角信号どちらを見ればいいの。
    「四角の信号機は、歩く人のための信号よ。
    あれれ、四角の信号機に黄色がないぞ。
    なんでかな?
    あ、青色のチカチカが黄色信号なんだね。」

    ■これくらいの標識の意味は、教えておきたいものです。
     赤色の標識

    一度とまって右・左

    ここから道をわたってはダメ

    人も車もとおれないよ

     青色の標識

    一方通行

    横断歩道があります

    人と自転車だけとおれます

    ■道のわたり方
    信号機や横断歩道のあるところを渡ります。
    ● お目をぐるぐる…
    「右・左・前・うしろ、車や自転車がきてないか、よくみます」
    ●子どもの事故で一番多いのは、飛び出しです。
    ■車と車からの横断は絶対ダメ
    ■近づいてくる車をある時は、急がず通りすぎるまで待つ
    ■横断禁止場所では絶対に渡らない
    絶対に飛び出さないように言い聞かせましょう



    幼児を乗せた自転車事故


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