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交通安全教育について
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交通安全教育のポイント(小学生編)

小学生の交通事故の状況を確認してみましょう
小学生は、幼児期に比べて小学校での活動や、自転車の利用などの行動範囲が著しく広がり、また高学年になると、保護者から離れて道路において単独でまたは複数で行動する機会が増えます。
小学校の交通事故の状況は、下表のとおりですが、特長は登下校時と放課後に集中しており、自宅から500メートル圏内での事故が多く発生しています。この事からも、特に通学路周辺の交通事情を把握しておくことが、とても大切になっています。

      低学年でのポイント
    常に道路の安全な歩き方、安全な横断の仕方を習得させる事が大切です。
    内容は、幼児のポイントと同じです。ただ、通学路周辺の交通事情をお子さまとともに確認する作業が必要でしょう。
    言うまでもなく、まだ小学校までの道路を歩いた事のない保護者のみさんには、出来るだけ早く歩いていただき状況の確認をおすすめします。
    そのうえで、お子さまに「あそこは、横断歩道がないのにどうして渡っているの?」というように、話あっていただきたいと思います。
    道路には、信号機のあるところ、横断歩道のないところなどいろいろです。
    お子さまの目の高さに合わせて、一緒に交通安全を確認して歩いてみましょう。
    きっとお子さまが、どのように見えているかを発見することでしょう。


      高学年でのポイント
    高学年では、低学年でのポイントを繰り返し行うことが必要ですが、自転車利用も多くなる事から、自転車の安全な乗り方について確認しましょう。
    道路交通法では、「自転車は車輌の一種」です。
    道路を通行する時は、車輌として交通ルールを守り、交通マナーを実践していかなくてはなりません。


    Point 自転車に乗るためのポイント

     


    通行止
    ひともくるまも
    とおるな

    車両通行止
    くるまは
    とおるな

    車両進入禁止
    くるまは
    はいるな

    一時停止
    くるまはいちじていし

    徐行
    スピードおとせ

    自転車通行止
    じてんしゃは
    とおるな

    自転車及び
    歩行者専用

    ひととじてんしゃだけとおれる

    自転車専用
    じてんしゃだけ
    とおれる

    横断歩道
    おうだんほどうがあります

    横断歩道・自転車横断帯
    おうだんほどうとじてんしゃ
    おうだんたいがあります

    自転車横断帯
    じてんしゃは
    ここを
    おうだんする

    並進可
    ならんで
    はしってもよい


    大阪の自転車横断帯

    路側帯
    じてんしゃは
    ここを
    とおれる

    駐停車禁止
    路側帯

    じてんしゃは
    ここを
    とおれる

    歩行者用
    路側帯

    じてんしゃは
    ここを
    とおれない

    自転車横断帯
    じてんしゃは
    ここを
    おうだんする

    普通自転車の
    交差点進入禁止

    じてんしゃはこのひょうじの
    あるところでは、
    こうさてんにはいる
    ことができない

     


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